Jul 19, 2011
監視カメラとプライバシーの問題
監視カメラはテロ対策と犯罪予防に一定の効果を出しています。日本の大都市の繁華街でも相当数の監視カメラが設置されているそうです。監視カメラは、犯罪予防効果があることに対して、プライバシーの侵害の恐れがあることが懸念されています。ただし、監視カメラを設置し、防犯が高くなるのも事実です。アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。奈良のラザールダイヤモンドもいっしょに 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。
鳥取市河原町出身の詩人、伊良子清白(1877〜1946)を紹介する資料展「海を愛した詩人−−伊良子清白」が鳥取市尚徳町の県立図書館で開かれている。27日まで。
清伯は「孔雀船」で有名な明治詩壇の新進詩人で、河井酔茗(すいめい)、横瀬夜雨(やう)とともに文庫派の三羽烏(さんばがらす)と称される。医師の傍ら詩を書き続け、海をテーマにした詩が多い。1907年の詩「琴の音」は山田耕筰により作曲されるなど評価が高い。
新聞などの書評が書き込んである清白所有の「孔雀船」や清白の生涯がつづられた日記など約80点が展示されている。同館の渡辺仁美主任学芸員は「清白は鳥取の人にあまり知られていない。見えてきた会費制|結婚式|インフォメーションこれを機に知ってもらい文学に親しんでほしい」と話した。問い合わせは同館(0857・26・8155)。【川瀬慎一朗】
11月23日朝刊
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鳥取市庁舎移転後の跡地利用を考える「現本庁舎周辺地域活性化検討委員会」(委員長、千葉雄二とっとり地域連携・総合研究センターディレクター)は22日、12回目の会合を開き、基本方針案の中間報告について市民から意見を募ることを確認した。締め切りは来年1月16日。集まった意見を反映させた上で、2月中旬にも最終報告を取りまとめる。
同委は今月、「災害時の住民生活を守る防災機能、高齢者の日常生活をサポートする福祉機能が必要」などとする同地域の活性化・跡地活用に関する基本方針案の中間報告を取りまとめた。同市のホームページのほか、市庁舎や各総合事務所でも閲覧できるようにするという。市報1月号にも掲載される予定。いつもの社会人サークルは時代の流れでは!
応募様式は自由。持参、郵送、FAX、電子メールで受け付ける。問い合わせは市中心市街地整備課(0857・20・3276)。【田中将隆】
11月23日朝刊
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県水産課は21日、ズワイガニ漁解禁後1週間の水揚げ状況を発表した。雄の松葉ガニは水揚げ量、金額ともに前年を上回ったが、雌の親ガニの水揚げ金額は前年を下回った。
田後漁協と県漁協(賀露本所と網代港支所)の6〜13日の水揚げ量などを調べた。松葉ガニの水揚げ量は58・4トン(前年同期比20%増)、金額は1億5088万円(同8%増)。親ガニの水揚げ量は147・1トン(同14%増)、金額は1億5331万円(同4%減)だった。今こそ着手すべき席次表がご覧いただけます。
同課によると、松葉ガニ、親ガニとも前年より単価が下がっているが、漁業者は「例年並みの滑り出し」と見ているという。【遠藤浩二】
11月23日朝刊
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公募した市民などから市長や市の幹部が要望や意見を聞く「鳥取市政懇話会」が22日開かれ、庁舎整備の問題について意見が交わされた。今回は、同会の委員が改選(任期2年)となってから初めての会合。前回まで40人だった委員を20人まで減らし、初めて大学生を委員に迎えた。
この日は、市側が庁舎移転の利点や中心市街地の活性化案について説明。委員らが、それぞれの意見を市の幹部らに述べた。
「駅前に移転すればアクセスが良くなる」など移転に賛同した声が多数を占めた一方で、「市役所に出向くことはあまりないので、総合支所のサービスを充実してもらいたい」「移転することで鳥取の経済がどう変化していくのか明確になっていない」といった意見も上がっていた。
また、大学生の委員からは「(市役所を)利用しないので実感がない。1分サプライズプレゼント現況レポート正直(移転でも耐震化でも)どちらでも良い。絶対に信頼できるリーダーが示した案ならみんながついていくのでは」との指摘もあった。【田中将隆】
11月23日朝刊
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